韓国(全羅南道)での暮らし

韓国(全羅南道)に嫁いでからの暮らしや思い、 などなど。簡単な韓国語を交えて綴っていこうと思います^^

피부트러블ピブトゥロォブル(皮膚トラブル)

辛かった妊娠初期の悪阻を乗り越え、妊娠9ヶ月を過ぎた頃、急にやってきた皮膚トラブル( ;´Д`)ガタブル

 

妊娠後期はホルモンバランスの変化で、皮ふにさまざまなトラブルが起こりやすくなるそうで…😨

シミ・そばかす、色素沈着が起こりやすくなる☝️というのはなんとなく聞いていたのですが…


➖妊娠中は、かゆみを伴う皮ふ疾患にかかりやすい➖

 

これは初耳でした👂

 

そして、まさに今‼️

いままでに味わった事のない全身の痒みに悩まされております🙀🙀🙀

 

ネットで調べてみると、

 

妊娠性痒疹(ようしん)

妊娠初期から中期に下肢を中心に丘疹と紅斑が出て、やがて全身に広がってくる病気のことで、強い痒みが特徴です。第二子以降に出ることが多いですが、初回から出現する方もいます。妊娠のたびに出現します。

妊娠性疱疹

妊娠中あるいは産褥期に発症し、激しい瘙痒とともに皮膚に緊満性水疱が生じます。真皮と基底膜を結ぶたんぱく質に対する自己抗体が出現したため、表皮がはがれ水疱となります。全妊娠の0.05%に出現すると言われています。妊娠するたびに出現します。

puppp←ピコ太郎出てきそう🤣

妊娠後期にお腹やお腹の近くに丘疹と紅斑が出て、強い痒みがあり、掻くほどに全身に広がっていく病気で炎症が強いため一部水疱化することもあります。出産後速やかに症状は軽快します。

妊娠性皮膚掻痒(そうよう)症

妊娠中期から後期に全身の痒みがでる病気のことで、皮膚に目立った異常がみられないにもかかわらず、痒みが全身に発生します。妊婦の2~3%に認められるといわれています。

などなど、出てくる出てくる😱😱

 

症状や写真と照らし合わせた結果、、、

 

ピコ太…いや、puppp妊娠性皮膚掻痒(そうよう)症が濃厚なのかなと…🤔

周りの友達に聞いてみても同じような経験をした人がおらず、、、

とりあえず、近所にある小さな産婦人科と皮膚科へ行ってみましたが、どちらも

👨‍⚕️妊婦だからひたすら我慢して

👩‍⚕️産んだら自然に治るから

産んだら治るってまだ一ヶ月以上あるじゃーんㅠㅠ

と、たらい回しに😭😭

 

数日後、大きな産婦人科で検診だったのでそれまでは、お腹や胸には☟f:id:xiuminato:20200717224009j:image

を、手足の湿疹には☟

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※どちらもステロイドは入っていないことを確認

を塗ってなんとかやり過ごしました(  ⌯᷄௰⌯᷅  )

 

 

 

検診の際お腹のただれを見た産婦人科の先生が、

👨‍⚕️どうしても我慢出来ないようなら薬出すよ

と言ってくださったので😇

食い気味にお願いし🥺🤲

 

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ペニラミン錠2mgという錠剤💊

翻訳機で日本語に変換したらこちら↓

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が出てきました💊💊

 

が、しかし‼️

 

やはり妊婦でも服用して良い程の弱い薬(しかも三日分😢)なので特に効果は感じられず…( ˘˘̥ )

 

 

結果、いままで通り即効性のあるデリケアと爽快感で痒みが紛れるムヒ様々👼✨でまたしばらく様子を見ていこうと思いますㅠㅠㅠㅠ

 

 

 

 

最後に写真出ます☟

苦手な方はここまでという事で🙌

では、また。

あんにょん👋

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